代表的ないちごの種類と特徴

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クリスマスといえば、甘くておいしいクリスマスケーキが思いつきますよね!

そして、クリスマスケーキといって連想するのは、生クリームたっぷりのホールケーキに可愛らしいいちごがのったものではないでしょうか??

 

このページでは、代表的ないちごの種類と特徴について皆さんにお伝えできればと思います!

 

  • とちおとめ

いちごの中で最もポピュラーな品種といえば「とちおとめ」ではないでしょうか。

特に関東地方の方は馴染みの深いと品種だと思います。なぜ、関東の皆さんに馴染みが深いのでしょうか??そのヒントは「とちおとめ」という名前にヒントが隠されています。「とち・おとめ」・・・勘の良い方はピンときたのではないでしょうか??

そうです!とちおとめの「とち」は栃木県からきているのです。名前の通り、とちおとめの生産量が一番多い栃木県では以前まで「女峰」と言われる品種がメインでしたが、品種改良を重ねた結果、できたのが「とちおとめ」なのです。

味の特徴を一言で表すと「甘さと酸味のバランスがとれたいちご」といった感じです。

糖度だけでいうと、後述するあまおうにはおよびませんが、いちごは甘さだけで決まるわけではありません。特にケーキなどで用いる場合には甘さと酸味の絶妙なバランスが飽きのこない感覚を作り出しますので、いちご単体で食べる場合はもちろんトッピングとして用いる場合でもうまくマッチするバランスのとれたいちごと言えるでしょう。

 

  • あまおう

「あまおう」もいちごを語る上では欠かせない存在です。今では、東(栃木県)のとちおとめ、西(福岡県)のあまおうといわれており、いちご人気を二分する存在として君臨しています。あまおうはいちご好きではない方にもその特徴的なネーミングから広く認知されています。ところで、このあまおう由来は何だと思いますか??きっと「甘いいちご」・・・「あまおう」とおもいますよね??おしい!!厳密には不正解です!!

改めてインターネットで調べてみたところ、あまおうの正式な由来は「あ・ま・お・う」それぞれ「あ」・・・赤い、「ま」・・・丸い、「お」・・・大きい、「う」・・・うまい、とそれぞれの頭文字からきていて、これに先程の「甘いいちご」の2つの意味をかけ合わせた名前になっているとのことです。なんだかうまくできていてびっくりですね!

味の特徴は、その名の通り甘さにあります。甘さと言うと「糖度」が高いのかな??と思ってしまいますが、そうではなく、「酸度」が低いのがポイントです。主に糖度と酸度のバランスで食べたときに感じる甘みが変わるわけなのですが、あまおうは糖度に対して酸度が低いため甘く感じるようです。

 

以上、いちごの種類と特徴についてまとめてみました!!

他にも色々と調べて追加していければと思いますので、よろしくおねがいします!