クリスマスの歴史&日本とアメリカの違い

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クリスマスシーズンになると街中がクリスマスツリーを飾り、イルミネーションで彩られ、恋人のいる人は幸せな気持ちに、いない人はちょっぴりさみしい気持ちになりますね、汗

 

さて、今ではすっかり日本で広く認識されるようになったクリスマスですが、どのようにして日本に定着したのかをご存知でしょうか??

 

今回は、クリスマスの歴史についてまとめたあと、日本とアメリカの楽しみ方の違いをご紹介しようと思います!

 

クリスマスが何の日かご存知の方は多いのではないでしょうか。そうです、イエス・キリストの誕生日を意味しています。しかし、少し調べてみますと、厳密には「誕生日」ではなく「降誕祭」とされています。なぜなら、正式なイエス・キリストの誕生日は記録に残っておらず、ローマの冬至の日をクリスマスとしたようです。

 

そのクリスマス、1552年に歴史の教科書に登場するフランシスコ・ザビエルが山口県にやってきて、信者を集めて祭儀を行ったのが最初だと言われています。

 

その後数十年はキリシタンが中心となり、降誕祭を行っていたようです。

しかし、江戸幕府の時代になり1612年にかの有名な徳川家康が禁教令を発令したことで、

そこから200年ほどの間クリスマスは日本でなくなってしまいます。

 

しばらく経った1873年(明治の時代)に禁教令が説かれたことをきっかけにクリスマスがまた日本で祝われるようになりました。

 

ちなみにクリスマスツリーが始まったのは、明治37年に商業用のディスプレイとしてツリーが飾られたのが最初だと言われています。

 

ちなみに、日本と外国ではクリスマスの祝われ方に違いはあるのでしょうか??

こちらについても簡単に調べてみました!

 

まず日本ではなぜか、クリスマスよりもクリスマス・イブのほうが盛り上がりますよね??

この理由はよくわかりませんでした。。。

 

一方、キリスト教信者の多いアメリカはどんな感じでしょうか??

まず、チキンではなく七面鳥を食べます。また羊肉が食されることも多いようです。

祝い方にも違いがあります。日本のクリスマスというと恋人同士がイルミネーションを楽しんだ後、お洒落なレストランで食事をする絵が浮かびますね。

しかし、アメリカでは親戚や家族で集まってパーティーをするようです。親戚のおじちゃんおばちゃん、家族が集まるので、私達の感覚でいくとお正月みたいイメージかもしれません。

 

そんなこんなで意外と日本とアメリカのクリスマスの楽しみ方は違います。

 

そんなこんなでいろいろ違うクリスマス、一度アメリカでクリスマスを過ごしてみるのも良いかもしれません!!