クリスマスツリーの飾りについて

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クリスマスツリーに観葉植物がよく利用されますが、このページではクリスマスツリーの飾りについてです。
クリスマスツリーの飾りのことは「オートメント」といいます。

本当に色々な種類がありますが、中には高いものや100均に売っているものもあります。
飾りの種類と意味について知ってから飾るのもクリスマスツリーを設置するときの気持ちが変わりますよね!
今回は飾りの意味と種類について書きます!

1、 星
クリスマスツリーに必ずと言っていいほどついている「星」ですが、あの意味としてはキリストが生まれたことを星が知らせたということにちなんで先端につけられることが多いです。飾りとして横につくこともあるみたいです。

 

 

2、 りんご
「クリスマスは普通、冬だからみかんでしょ!」と思う人もいるかも知れませんが、りんごなのにもそれなりの理由があります。実は、昔のドイツではキリストの降誕祭でアダムとイヴの知識の木を使いました。知識の木とはりんごの木のことです。冬にりんごの木は葉がつかないのでもみの木にりんごをつけて代用したみたいです。
これが始まりでもあるのです。

 

 

3、 天使
神の使いでもある天使が先端にくることもあります。
トップエンジェルとも言われ神の使者を表します。
イギリスでは先端に使われることが多いそうです。

 

 

4、 紅白の杖
白と赤の杖の形をした飾りのことを「キャンディケイン」といいます
キリスト教では「人間は羊」のこと「神は羊つかい」のことを表すことがあり
羊つかいがもつ杖のことを表現しているみたいです。
色のアカはキリストの血を表し、白は純白さを表すそうです。

 

 

 

5、 電飾
電飾は夜を照らすキリストのことを表していてもとはろうそくを飾っていましたが、昔にある人が木々の間から見た星を電飾で表した結果、流行っていったそうです。

 

 

6、 ひらいぎ
ひらいぎはイエス・キリストが処刑されるときに頭につけてたとされる茨の冠を表しています。アカの実はキリストの血を表しています。トゲトゲした葉には魔除けの意味もあるそうです。

 

7、 ベル
ベルはイエス・キリストの誕生を告げたベルを表しています。
また、羊(人)につけられたベルによって迷わずに神のもとに帰ることができる様にという意味もあるそうです。

 

 

8、 靴下
靴下はサンタクロースがプレゼントを入れるために飾り付けています。

 

 

そのほかにもリボンやお菓子や小さな玩具など色々なものも飾っているのもみますね!
筆者的には一度だけ行ったことのあるチェコ、プラハのクリスマスツリーは特大でかなりキレイです!カップルで行くのがおすすめですよ!画像が実際の写真です!ぜひ参考に!